日本の人口が91万人減って、1億2000万人を割り込んだようだ。これは人口に占める外国人の比率が上がることを意味する。
既にここ数年、電車に乗ると周りに外国人が多くなったと実感する。以前はやや耳障りな中国語が目立っていたが、今はインド系の人が増えたと実感する。
インド系と言っても、同じインドでも北インドのデリーと南インドのバンガロールは言葉も違うし、インド界隈にはバングラディッシュやスリランカといった島国もあり、宗教や言語も異なる。
企業では楽天が多くのインド系のエンジニアを採用しているので、二子玉川で乗り降りするインド系の社員をよく見かける。
彼らは勉強熱心なので、日本語を巧みに話す人材もいれば、英語ー日本の翻訳などもまだまだAIがぎこちない一方で、インド系の人材は立派に翻訳業務をこなす。
よくAIに仕事を奪われるという話を聞くが、現実問題としては、インド系の人材に仕事を奪われている方が多いのではないだろうか。
日本人はせめて、英語にアレルギー反応をしないようになる必要があるだろう。





