parseyの英語ブログ

英語の勉強方法などについて

日本の人口が減ると

日本の人口が91万人減って、1億2000万人を割り込んだようだ。これは人口に占める外国人の比率が上がることを意味する。

既にここ数年、電車に乗ると周りに外国人が多くなったと実感する。以前はやや耳障りな中国語が目立っていたが、今はインド系の人が増えたと実感する。

インド系と言っても、同じインドでも北インドのデリーと南インドのバンガロールは言葉も違うし、インド界隈にはバングラディッシュやスリランカといった島国もあり、宗教や言語も異なる。

企業では楽天が多くのインド系のエンジニアを採用しているので、二子玉川で乗り降りするインド系の社員をよく見かける。

彼らは勉強熱心なので、日本語を巧みに話す人材もいれば、英語ー日本の翻訳などもまだまだAIがぎこちない一方で、インド系の人材は立派に翻訳業務をこなす。

よくAIに仕事を奪われるという話を聞くが、現実問題としては、インド系の人材に仕事を奪われている方が多いのではないだろうか。

日本人はせめて、英語にアレルギー反応をしないようになる必要があるだろう。

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九十九里の海水浴

連日暑い日が続いているが、この時期になると子供の頃遊びに行った母の実家のある九十九里での海水浴を思い出す。かつて(1975年頃)九十九里は高度経済成長期の観光ブームにあやかり、観光バスが何台も海辺の駐車場に押し寄せ、ビーチ沿いには海の家が立ち並び、活況を呈していた(以下参考資料)。

https://www.geoenv.tsukuba.ac.jp/~chicho/nenpo/28/05.pdf

だがそんなブームも、海外旅行をはじめとしたレジャーの多様化によってり下火になった。私の母の実家も民宿を営んでいたが、海水浴ブームが終わると、サッカー合宿などの宿泊施設として利用されていた。最近は民宿の数も減り、グランピングやペットと泊まれる宿泊施設などと多様化して来た。そんなブームもいつまで続くのか。

今や夏と言えば日本全国で40度に迫る気温の猛暑日あるいは酷暑日となり、海水浴に出かける観光客も激減した。

気象状況の変化はどうにもならないが、せめて風景だけでも昔の記憶を呼び起こすものが残って欲しいものだ。

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最後はスペイン語圏同士の一騎討ち

ワールドカップサッカー決勝は、スペイン対アルゼンチンのスペイン語圏同士の一騎討ちとなった。

スペイン語圏は、中国語に次いで世界で2番目に母国語とする人口の多い言語である。

試合はエースストライカーのメッシが封鎖され、両チーム得点を奪えないまま延長戦に突入。

延長戦後半にゴールのこぼれ球を、ファラントーレスが決めて、決勝点となった。

因みに『トーレス』と言う名前は英語で言うタワーの複数形。ワインのメーカーにも同じ名前がある。

試合終了後は放心していたメッシだが、最後はヤマルが駆け寄って何やら言葉を交わすシーンが、今後のサッカー界の新旧交代を暗示しているように感じた。

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スポーツは代理戦争だ

サッカーワールドカップの決勝がニューヨークで行われている。なぜ国別対抗戦のサッカーが盛り上がるのか? それは代理戦争に他ならないからだ。

先日行われた、イングランド対アルゼンチン。かつてのフォークランド紛争を彷彿させる。アジアだと日韓戦が盛り上がるのは、やはりこの両国の戦いの歴史があり、占領されていた側はその支配の取り消しをスポーツに見ようとしているのだ。

それは小さい頃から植え付けられた差別に対する潜在意識があるからだ。

だからどんなに友好的にゲームをしていても、ハッキリと白黒を着けようではないかという感情があるのではないだろうか。

開催国の裏では、ロシアとウクライナの戦闘が激化している。戦争に踏み切るかどうかは国のトップの判断だ。

停戦が実現するかどうかも国のトップの判断だが、強い国に力で負ける訳には行かない。そこに悔しさが残れば、停戦の実現は難しいだろう。

スポーツのように公式に審判が介入し、恨み分けにならないように目を光らせられれば、少なくとも長引く戦争は避けられるのではないだろうか。

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ノルウェー対イングランド

試合はデビッドベッカムやミックジャガーが観戦する中始まった。

前半からイングランドの正確なパスが際立っている。その結果がボール支配率65%という数字に現れいた。

対してノルウェーは4バックの綺麗に2列になった4-5-1のデフェンスで対抗。

そんな中、先制点を奪ったのはノルウェー。ハーランドのアシストからシェルデルップのシュートがゴールポスト右上隅に当たって入った。

イングランドの反撃は前半アディショナルタイム。ベリンガムがドリブルからこれまた左上隅にゴールを決めて、1対1の同点に追いついた。

後半開始早々イングランドゴール前のもみ合い状態でノルウェーがゴールするも、ビデオ判定でハーランドのファウルが明らかになりノーゴールとなる。

試合はそのまま後半の7分のアディショナルタイムも終了して、延長戦に突入。

延長戦前半3分、イングランドはセットプレイでキーパーが弾いたボールをまたしてもベリンガムが決めて勝ち越す。ベリンガムはこの試合2ゴール。

その後延長前半の12分あたりでペナルティーエリアでイングランドの選手が倒されて、VARとなるが、これもビデオ判定の結果ノーファールでペナルティキックは認められなかった。この瞬間、ノルウェーサポーターの子供がすごく喜んでいたのが印象的だった。

試合はそのまま終了して、イングランドが準決勝進出となった。

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デジタルデトックス

最近、電車に乗ると、乗車している人の9割がスマホの画面を見ている。

以前から気になっていたが、自分で考えることをしなくなって、やがてAIに使われる側の人間になってしまうだろう。

偶然にも今朝のNHKではデジタルデトックスについて特集していた。多くの人がスマホから解放されたいと思っているものの、それができずにいるようだ。

NHKでは1つの例として禅寺での坐禅修行を紹介し、坐禅中はもちろんスマホ禁止で最初に封筒に入れて密封する。

こうしてスマホ無しでも別に大丈夫であるということを理解させる。

何かに安心感を求めてしまう現代社会の風潮を断ち切りたいものだ。

私は以前駒沢大学前にある東京禅センターというところに何度か参禅したことがあるが、1時間半ほどの時間で3回(1回の坐禅は10分ほど)坐禅に臨んで、最後はお茶菓子をご馳走になって終了するという内容だ。

坐禅中は何も考えない無の境地を目指すものだが、最初は雑念が出て来るものだ。それでも呼吸数を数えることに集中して、10分も座れば、頭がスッキリするものだ。

www.myoshinji.or.jp

カーボベルデの勢いがすごかった

過去に優勝経験のあるアルゼンチンと決勝トーナメントで対戦したのはカーボベルデだ。

この聞き慣れない国は、アフリカはセネガルの沖に浮かぶ島国だ。ここは、ポルトガルやスペイン、フランスに近く。セネガルにはパリダカラリーで有名なダカールという都市があり、ヨーロッパとの交流も多い。

だからカーボベルデの多くの選手がヨーロッパでサッカーを経験して、持ち前のアフリカ系の身体能力を発揮したと考えると、今回のアルゼンチンとの試合で互角に戦ったのは納得が行く。

惜しくも延長線でメッシを起点としたゴールに行手を阻まれてしまったが、正直もっと見ていたかった国だった。

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